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ダイニング・テーブルの形状について
UP DATE 2019.11.13

①長方形

最もスタンダードな形状で、価格帯における種類も多く選びやすいので人気があります。
片側を壁にくっ付けて誕生日席(短辺側の席)に座るなど、必要に応じて座り方を変えることが出来ます。

②正方形

小さ目のテーブルでよく見られる形状です。
基本的には2人用として設計されているものが多いですが、囲むように座ることで多少の来客には対応できます。

③円形、楕円形

円形テーブルの特徴として、座る人数が増えてもお互いの意思疎通が取りやすくなるという利点があります。
一方で四角形のテーブルに比べて場所を取るため、広いリビングが必要となります。

④半円形

基本的には片側を壁やキッチンに寄せることでカウンターのように使うことを目的としています。
急な来客の際には部屋の中央に置くことで座る人数を増やすことも可能です。

⑤変形

デザインを重視したものや一枚板テーブルは一定の形状ではない為、形状に合わせた広い空間が必要になります。
一方で、変形テーブルの中には省スペースで多くの人が座れる、小さなお部屋向けの設計のものもあります。

⑥伸長式

天板の形状とは異なりますが、机のサイズを変えることが出来る機構を持った便利なテーブルです。
天板が開いて間に板を挟むことで大きさを広げられるものや、一段低いテーブルを伸ばすスライド式、バタフライ式と呼ばれるテーブルの端が蝶の羽のように折れ曲がるものがあります。(片側のみバタフライ式になっているものを、片バタと呼びます)
中には普段はカウンターや収納として使用し、必要な時だけテーブルとして使えるようなものもあります。

これらは主に天板の形状で、ダイニング・テーブルは足の形状によっても大きく印象が変わります。

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